大阪@春18
2008年03月21日
「春の18切符」でのお出かけ、第一弾。
出かけたのは、1歳~5歳まで住んでいた、大阪の街です。

園長先生(多分)のご好意で入れていただいた幼稚園の園庭。
写真中央の建物が、当時からあるものだそう。
「そう言えば、こんなだったかなぁ~」
なんて思ってるときに目に付いたのが、1階の外にある柱。
人見知りが激しく、幼稚園に通うのが嫌で嫌でしょうがなかったあの頃、
毎日のように、この柱にしがみついて「帰る~、帰る~!」と、泣いていたことが
瞬時に思い出されました。
下の弟を抱きかかえ、上の弟の手を引き、振り返りながらも帰ってしまう母の姿も、
母や弟達と家にいる方がいいの! って、思って泣いていた自分も、、、
なんだか、泣いてる自分の姿が見えるようでした。


★写真左は、当時よく通っていた市場の入り口。
お魚屋さんや 八百屋さん、いろんなお店が入ってました。
幼かった私が覚えているのは、
魚屋さんに吊られていた グロテスクなアンコウ ←怖かった、、
大好きだったお漬物の入った樽 ←漬物屋さんの茄子のお漬物が好きでした。
残念ながら、まだ開店前だったので中には入れませんでしたが、
今はスーパーのような感じでした。
★写真右は、当時住んでいた団地の面影がまったくない、現在の団地。
ちょっと寂しいけど、しょうがないですね。

貨物と人が通る鉄橋。
ここを時々母に連れられて、対岸の商店街までお買い物に行っていました。

対岸の商店街にある派出所。
迷子常習犯の私が、よくお世話になったところです(^^;
場所は移動したんじゃないかな?(定かではありませんが)
パトカーで送り届けてもらったことも。
いやぁ、恥ずかしい幼少時代・・・(^。^;)
鉄橋は、現在は貨物線の単線(複線幅があるので、余ったところを人道に仮用している)なのですが、近い将来、複線の旅客線になるため、人は通れなくなります。
なので、今のうちに一度行ってみたかったのでした。
こんな旅も、なかなか楽しいものですね。
自己満足、自己満足(^▽^;)
出かけたのは、1歳~5歳まで住んでいた、大阪の街です。
園長先生(多分)のご好意で入れていただいた幼稚園の園庭。
写真中央の建物が、当時からあるものだそう。
「そう言えば、こんなだったかなぁ~」
なんて思ってるときに目に付いたのが、1階の外にある柱。
人見知りが激しく、幼稚園に通うのが嫌で嫌でしょうがなかったあの頃、
毎日のように、この柱にしがみついて「帰る~、帰る~!」と、泣いていたことが
瞬時に思い出されました。
下の弟を抱きかかえ、上の弟の手を引き、振り返りながらも帰ってしまう母の姿も、
母や弟達と家にいる方がいいの! って、思って泣いていた自分も、、、
なんだか、泣いてる自分の姿が見えるようでした。
★写真左は、当時よく通っていた市場の入り口。
お魚屋さんや 八百屋さん、いろんなお店が入ってました。
幼かった私が覚えているのは、
魚屋さんに吊られていた グロテスクなアンコウ ←怖かった、、
大好きだったお漬物の入った樽 ←漬物屋さんの茄子のお漬物が好きでした。
残念ながら、まだ開店前だったので中には入れませんでしたが、
今はスーパーのような感じでした。
★写真右は、当時住んでいた団地の面影がまったくない、現在の団地。
ちょっと寂しいけど、しょうがないですね。
貨物と人が通る鉄橋。
ここを時々母に連れられて、対岸の商店街までお買い物に行っていました。

対岸の商店街にある派出所。
迷子常習犯の私が、よくお世話になったところです(^^;
場所は移動したんじゃないかな?(定かではありませんが)
パトカーで送り届けてもらったことも。
いやぁ、恥ずかしい幼少時代・・・(^。^;)
鉄橋は、現在は貨物線の単線(複線幅があるので、余ったところを人道に仮用している)なのですが、近い将来、複線の旅客線になるため、人は通れなくなります。
なので、今のうちに一度行ってみたかったのでした。
こんな旅も、なかなか楽しいものですね。
自己満足、自己満足(^▽^;)
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